高齢者の“長寿効果”1日約5000~7000歩で頭打ち…歩きすぎは良くないのか?科学者に聞きました3/1(水) 6:02配信6コメント6件FNNプライムオンラインFNNプライムオンライン高齢者の中には、健康のために1日に10000歩を目安に歩いてるという方も多いのだろう。 しかしていながら、高齢者の死亡リスクを減らすための歩数は、1日当たり約5000~7000歩で頭打ちになるという結果がはるかとなった。 【画像】あなたはどれほど歩く?歩数と死亡リスクの関係をグラフで見るその為、歩けば歩くほど死亡リスクは下がるわけでなく、約5000~7000歩を越えたら、死亡リスクは下がらないのだということだ。 この研究は、早稲田大学スポーツ科学学術院の渡邉大輝助教らによる研究チームによりましてはるかになったものです。 研究チームは65歳以上の地域在住高齢者4165名を対象に、歩数と死亡リスクの関係を調査し、その結果以下にみようかなことが理解した。 ・高齢者は、1日あたり約5000~7000歩で死亡リスクへの有益な効果が頭打ちになった。 ・1日当たりの歩数が5000歩未満の人が歩数を1000歩増やしますことで死亡リスクが23%低下する(9~10カ月の寿命延長に相当)。 でも、5000歩以上の人が歩数を増やしても有益な効果は見れない。 さらに、研究チームは高齢者の中で、フレイルに該当する人とそうでない人を比較した。 それこそ、フレイルとは、身体的機能、精神的および世の中的な活力などの心身の予備能力の低下が見られる状態で、健康な状態と要介護状態の中間に位置する者を指す。 フレイルに該当する高齢者は、1日当たりの歩数が約5000歩までは死亡リスクに有益な効果を示さないだったが、約5000歩を超えると死亡リスクが大きく下がった。 一方、フレイルでない高齢者は、1日当たり約5000~7000歩で死亡リスクの減少効果が底を打つことがわかり、フレイルの有無によって死亡リスクを減らすための最適な歩数が異なることは、世界で最初の報告になるといいます。 1日10000歩歩けば健康になれるというビジョンがありながら、長寿効果に対してはそうではないようだ。 では、歩きすぎは良くないのか?また、若者の場合の歩数の目安はどの程度なのか?研究チームの一人、早稲田大学スポーツ科学学術院の渡邉大輝助教に詳しく話を聞いていた。 高齢者の“長寿効果”1日約5000~7000歩で頭打ち…歩きすぎは良くないのか?科学者に聞きました3/1(水) 6:02配信6コメント6件FNNプライムオンライン多く歩く分には問題ない――なぜ長寿と歩数の関係に注目した?日本の先行研究で65歳以上の高齢者の死因に関連するものの中で、身体活動不足ということは大きな要因になっています。 高齢者の身体活動を評価するものの中で、誰もが把握できて、客観的に測れるものの1つが“歩数”です。 なので、歩数と健康との関連を見なすことで、その人自身で活動量が足りているのか?足りていないのか?判断することの方が出来るのでは?と思おりました。 さらに、海外では数千人規模を対象とした歩数と死亡との関係が報告されていましたが、日本で大々的な研究は今までありませんだった。 海外の報告と日本人を対象にした調査で、同じ結果になるとは限らなくなったので、まずそれを私たちが確認しないとどうしょもないと思って、研究をすることとしてしまった。 ――今回の結果、どう受け止めている?約5000~7000歩で頭打ちするという結果が出てしまいました。 一方、海外の60歳以上を対象にした調査では、約6000~8000歩以上で頭打ちするという結果が報告されます。 ですので、私たちは海外のデータとほぼ一致した結果が出たと解釈しております。 ――約5000~7000歩以上歩くことは、長寿の面では良くないのだということ?死亡リスクに関しましては約5000~7000歩以上歩いても効果が出てこなといった結果は出てきていますのですけど、たとえると、糖尿病や肥満といいました場合ですとこにみようかなグラフの形にはなることはない実現性があるのです。 他の疾患の場合には歩けば歩くほどリスクが下がり継続する可能性があるため、もちろん歩いていただける分には問題ないと思う。 ただ、膝が悪い人が無理して歩くのは良くないものの。 5000歩未満の人は1000歩増やすだけで死亡リスクが23%下がる――10000歩を目標に歩く人が多いこと、どう思われます?10000歩というものは、60年ほど前に日本で発売されました万歩計の広告で、10000歩、歩いたほうが良いですよということが、頭に残ってしまったものだと思われている。 しかしていながら、実際には高齢者の場合、それほど必要ではないだろうかという結果が出ているのです。 10000歩歩くのが理想ですが、まずは約5000~7000歩を目指してましただくことが大事です。 ――若者の場合はどれほど歩いた方がよい?今回の研究は高齢者を対象としたものなので、若者の歩数につきまして、日本人のデータでは議論できない。 ただ、諸外国のデータですと、約8000歩~10000歩と報告されてるので、10000歩も悪くないのでは?という気はしています。 少なくても若者は、高齢者より歩かないといけない。 ――この研究は、今後どういうに活かしていく?身体活動のガイドラインの作成の根拠としまして、国民がどれくらい歩かなくてはいけないでしょうか役立てていただくことが国への大きな貢献だと思われます。 そうして、一般の方だったら、5000歩未満の方は1000歩増やしていましただくだけで死亡リスクが23%下がるというデータがあるため、まずは歩いていただく。 5000~7000歩くらい歩いてる方は今後もキープしていただく。 フレイルの方は、5000歩以上歩いていただく。 こうやったことを、1つの目標にして頂けたそしたらと思います。 ただ、フレイルの方が5000歩歩くのはつらいかと思います。 ですので、フレイルになりませんための対策をするにはもっとも重要になってきますと思います。 ――高齢者に伝えたいことは?コロナ禍ですべての方が活動を自粛してる可能性があげられます。 活動量が減ると、フレイルのリスクが上がります。 皆さんに我々の研究結果をご存知頂きまして、今よりも多く歩いて見せてほしいと考えております。 科学者の話では、決して歩きすぎが良くないというわけではないようだ。 高齢者の場合は1日約5000~7000歩、若者の場合はそれ以上歩くことを心掛けるのが良さそうです。 プライムオンライン編集部
人生100年時代、60代以降の生き方は「余生」ではなく「本番のスタート」。これまでの常識にとらわれず、自分らしく、心から楽しいと感じられる日々を送ることが、現代のシニアに求められています。「楽しく生きるシニア」になるためには、健康を保つことはもちろん、趣味や学び、人とのつながりを大切にすることがカギ。新しいことに挑戦したり、地域活動に参加したり、旅に出たりと、年齢に縛られない自由な発想が、毎日を彩ります。また、デジタルツールを活用することで、情報収集や交流の幅もぐんと広がります。この記事では、そんな「楽しく生きるシニア」になるための具体的なヒントや実例を紹介。60代からの人生を、もっと自由に、もっと自分らしく楽しむための第一歩を踏み出してみませんか?
2023年3月1日水曜日
高齢者の“長寿効果”1日約5000~7000歩で頭打ち…歩きすぎは良くないのか?
{歩き過ぎは良くない」ウオーキングウオーキング続けたが、病気持ちではとても良くないでしょ
足も腰も痛くなるので継続できない、ほどほど散歩程度がよいです。時間で30分位でいいかも!
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