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2024年5月31日金曜日

40代・50代でダイエットが続かない人の特徴3選と克服法

 


40代・50代でダイエットが続かない人の特徴3選と克服法

1級ダイエットアドバイザーのナイトです。今回は、40代50代の老化を防ぎ、毎日を若々しく生きるために、「40代・50代でダイエットが続かない人の特徴3選」と、その克服法についてお話します。

1. 体力ゲージの影響

40代50代になると、若い頃と比べて体力ゲージが減っている状態です。これはまるでゲームのキャラクターのように、活動できる時間が短くなっているようなものです。若い頃はフルゲージで活動できたのに、今はすぐに疲れてしまうため、運動を続けるのが難しくなります。

克服法:

  • 無理せず、ウォーキングや軽いストレッチから始める
  • 少しずつ運動量を増やしていく
  • 十分な休息を取る

2. 一度の失敗で諦める

40代50代になると、固定観念が固まり、「もうダメだ」と諦めやすくなります。しかし、失敗は成功の過程の一部です。

克服法:

  • 失敗を恐れず、挑戦し続ける
  • 小さな成功体験を積み重ねる
  • 周囲の人にサポートしてもらう

3. サポートがない

40代50代になると、周りの人もダイエットを諦めている人が多くなります。孤独な戦いはモチベーション維持が難しくなります。

克服法:

  • 同じ目標を持つ仲間を見つける
  • 専門家やコーチからアドバイスを受ける
  • 家族や友人に協力をしてもらう

まとめ

40代50代でも、ダイエットは成功させることができます。諦めずに、自分に合った方法を見つけて、ぜひ挑戦してみてください。

次回予告

次回は、さらに役立つダイエット記事をお届けします。お楽しみに!

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その他、40代50代のダイエットに役立つ情報


なぜ?40代・50代でダイエットが続かない人の特徴3選

45歳から変われました公認1級ダイエットアドバイザー

こんにちは、1級ダイエットアドバイザーのナイトです。
今回は「40代・50代でダイエットが続かない人の特徴3選」というテーマでお話していきます。40代50代の老化を防ぎ毎日を若々しく生きるために、ぜひチェックしておいてください。


1. 体力ゲージの影響

40代・50代になると、若い頃に比べて体力が落ちていることが多いです。これはまるでゲームの体力ゲージが常に低い状態のようなものです。若い頃はフルゲージで様々な活動ができたかもしれませんが、年齢を重ねるとその体力ゲージが減りやすかったり、フルゲージではない状態になります。これだと運動を始めてもすぐに疲れてしまい、続けることが難しくなります。
アラフィフ世代はまず、疲れない体を作る事がとても大事。急に激しい運動をするのではなく、徐々に体を慣らしていくことが重要です。ウォーキングや軽いストレッチから始め、少しずつ運動量を増やしていくことで、体力ゲージはフル状態に近くなっていきます。体力ゲージをまずは回復する事に注力すれば、あなたもダイエットを続けられるようになります。

2. 一度の失敗で諦める

40代・50代になると、一度の失敗で諦めてしまうことが多くなります。これは、年齢を重ねるにつれて固定観念が固まり、「一度ダメならもう無理だ」という思い込みが強くなるためです。他にも小さい頃の常識が今でも通用すると思っていたり、他者から学ぶ姿勢を持てない、年下だからと舐めてかかる。こういった行動も固定観念の悪影響です。
失敗しない人間は地球上に1人もいません。むしろ人類は誕生して以来、今も失敗し続けています。ですが失敗するからこそ、そこから学び、成功できるようになります。ダイエットは長期的な戦いであり、一度の失敗は成功の過程の一部です。一度の失敗を過度に気にせず、気持ちを切り替えて再スタートすることが大事です。

3. サポートがない

あなたの今の人生にワクワク感がなければ、ダイエットは続きません。
40代・50代になると、体力と共に気力もなくなってくることも多く、ダイエットのモチベーションを保つのが、かなり難しくなります。さらに、周りの人々も同じように年齢を重ねているため、ダイエットはすでに諦めている人ばかり。こうなると、周りからの理解やサポートを得るのが難しくなることもあります。

同じ目標を持つ仲間からのサポートがあることで、モチベーションを維持しやすくなるのに、1人で孤独にやっていたら続けられるわけがありません。
また、ダイエットに関する正しい知識を得るためには、知識のない素人同士でいくら話し合っても結果は得にくいです。専門家やコーチからのアドバイスを受けることがとても有効です。周囲の環境を整えて、コーチや仲間からの協力を得ることで、ダイエットの成功率をぐんと高めます。

まとめ

以上、「40代・50代でダイエットが続かない人の特徴3選」のご紹介でした。誰しも挑戦しては失敗の繰り返しです。ですが必ず。どんな物事にも解決の糸口は見つかります。その糸口を、今後もあなたにお伝えしていきます。

40代50代はまだまだ人生において旅半ばです。「病気しないで若々しく、長生きする!」と心に決めて、人生を歩んでいってください。きっと、充実した毎日が送れるはずです。

次回はもっと役に立つ記事を書くので、ご期待ください!「いいね」と「フォロー」をお願いします。ナイトでした。



2024年5月24日金曜日

直接的な脂肪減少効果は期待できません

 






酪酸菌は脂肪を減少させる効果があるでしょうか

️ 

直接的な脂肪減少効果は期待できませんが、腸内環境を整えることで、ダイエットをサポートする可能性はあります。

酪酸菌は、腸内環境を整える善玉菌の一種です。腸内環境が整うと、以下のような効果が期待できます。

  • 便秘解消: 便秘が解消されると、腸内環境が整い、老廃物が溜まりにくくなります。
  • 満腹感を得やすくなる: 腸内環境が整うと、GLP-1などの腸内ホルモンが分泌されやすくなり、満腹感を得やすくなります。
  • 基礎代謝の向上: 腸内環境が整うと、短鎖脂肪酸が生成されやすくなり、基礎代謝が向上することがあります。

これらの効果は、ダイエットをサポートする可能性があります。

しかし、酪酸菌を摂取するだけで脂肪が減るわけではありません。ダイエットには、食事制限や運動も必要です。

Sources

  1. 腸活の新常識!?話題の「酪酸菌」で、あなたの腸を育てよう!
  2. 短鎖脂肪酸とは?腸との関係や短鎖脂肪酸を増やす食べ物 ...
  3. 腸内環境を整える酪酸産生菌の効果とは
  4. 酪酸菌(ミヤBMR)を服用すると痩せますか? - ユビー

2024年5月17日金曜日

にーよん流ダイエット方法とは?毎日でも「痩せたい!」が叶う






にーよん流ダイエット方法とは?

にーよん流ダイエットは、5児の母である「にーよん」さんが考案した、無理なく続けられるダイエット方法です。**「全自動ダイエット」**と呼ばれるこの方法は、以下の3つの柱で構成されています。

1. 太らない冷蔵庫をつくる

「太らない冷蔵庫」とは、間食や夜食についつい手を出してしまうような、高カロリー・高脂肪な食材を置いていない冷蔵庫のことです。具体的には、以下のような食材を控えるようにしましょう。

  • 加工食品
  • 揚げ物
  • スイーツ
  • スナック菓子
  • 脂身の多い肉

2. 5日間限定の食事ルール

平日の5日間のみ、以下の食事ルールを設けます。

  • 野菜・副菜:ご飯・たんぱく質 = 2:1:1
  • 間食禁止
  • 夜は炭水化物抜き

この食事ルールを5日間続けることで、胃腸をリセットし、代謝をアップさせる効果が期待できます。

3. 自分に合った運動を取り入れる

運動は必須ではありませんが、取り入れることでより効果的にダイエットを進めることができます。自分に合った運動を無理なく続けましょう。

5日間の食事プログラム

書籍「ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。マネするだけ「5日間痩せプログラム」とは?」 https://mainichi.jp/articles/20230125/ckp/00m/100/006000c では、にーよん流ダイエットの5日間の食事プログラムが紹介されています。このプログラムは、買い物リストからレシピ、献立例まで全て網羅しているので、すぐに実践することができます。

その他

にーよん流ダイエットは、無理な食事制限や運動をせず、生活習慣を見直すことで自然と痩せることができるダイエット方法です。自分に合った方法で実践してみてはいかがでしょうか。

Sources

  1. ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。 マネするだけ「5日間痩せプログラム」とは?
  2. 20kgの脂肪をちぎり捨て!【ダイエット母さん・にーよん流】ダイエット法 | Domani
  3. 【にーよん流ダイエット】太らない冷蔵庫とは?「全自動ダイエット」で無理せずやせる! | Domani
  4. 【5児のママが20kg減量】時間とお金をかけない「にーよん流ダイエット」成功のコツ - リンネル.jp
  5. にーよん|20kgの脂肪をちぎり捨てた5児の母 (@sango_diet24)

 

仕事と子育てに追われて毎日へとへと…! そんなお疲れの毎日でも「痩せたい!」が叶う、にーよん流ダイエット方法とは?

ダイエット系インスタグラマーのにーよんさん。今はすっきりとスリムな体型を持つ彼女ですが、5回の妊娠・出産を繰り返した影響で今より+20kg以上あったそう。ただし、その脂肪を健康的なアプローチで“ちぎり捨てる”ことに成功してからは、小さなリバウンドは起こしつつもその都度乗り越えてを繰り返し、体型を維持し続けています。

今回はそんなにーよんさんにワーママ・ワーパパの「痩せたい!」悩みを相談することに。時間がないなかでも、疲れていてもできるダイエット方法を教えてもらいました!

Lazy dummy

お話をしてくださった方
にーよん さん
(ダイエット系インスタグラマー/@sango_diet24)

スーパーでは鍋の食材を買う。冷蔵庫の中身が変わればこっちのもんです!

――にーよんさん、単刀直入にお伝えしますが、とにかく痩せたいんです! でも、仕事と子育てに追われて時間がありません。おまけに毎日へとへとです。何からすればいいでしょうか?

にーよんさん 食べ物の内容を変えるのが一番の近道です。量じゃなくて品を変えるイメージです。何を食べているかでボディラインは確実に変わっていきますよ。家族と別メニューにするなど、手間と時間をかけたりしなくていいので、まずはスーパーに行った時に「いつでも鍋ができる冷蔵庫に」をテーマに買い物をしましょう。スーパーに入ったら、一回深呼吸。余計なものに気が向かないように「お気を確かに」と自分に声をかけます! そうして淡々と鍋の材料をカゴに入れていく。買い物さえうまくいけば、こっちのもんなんです!

にーよんさん(本人提供)

にーよんさん 思い返してもらいたいのですが、太る食べ物って結局自分が買っているんですね。私自身、ダイエットに成功する前はとにかく家族がよく食べるもの、簡単に用意できるものをと思って、インスタントラーメンやレトルトカレー、菓子パンなどを買って、ストックしていたんです。毎日忙しいし、子どもってなぜかそういう簡単な食べ物を好みませんか? だからスーパーで「カップ焼きそばが安い! 子ども達に買っておこう!」とカゴによく入れていました。

それ、結局自分が食べていたんですよ。子どもに買っていたはずなのに、自分が食べてました。インスタントのものってすぐに食べられるんです。でも、鍋の食材はそういうわけにいきません。そんなふうに簡単に食べられない環境を作る。要は仕組み作りが大事でして、その第一歩が冷蔵庫の中身を変えることだったんです。食事を変えるのは最初辛いかもしれませんが、慣れてくると、自分の体が油物をあまり受け付けなくなったり、自分で作ったヘルシーなもののほうがおいしいなと思うように変わっていきます。すると、インスタントラーメンがもし家にあったとしても食べないメンタルが育ってくるんです。

ちなみに、夕飯作りで残った野菜は夜のうちに切って朝の味噌汁に入れれば、家族全員でヘルシーな朝ごはんが食べられます。味噌汁だったら、たとえ子供が残して余ったとしても、自分のお腹が空いた時の非常食にすればOKですしね!

▲にーよんさん宅の“リアル冷蔵庫”。パクパクつまみ食いしても太れる食材がない!
『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。』(KADOKAWA)より

食べないダイエットは厳禁。原型のあるおやつを用意しよう!

――ダイエットの相談をしているのに言いにくいんですが、どうしてもおやつが我慢できません。やっぱり我慢しかないですかね?

にーよんさん 食べましょう。ダイエット中でも食べられるおやつを見つけて、用意しましょう。小さいお子さんをどこかに連れて行く時って、おやつをバッグに入れて行きますよね? あれと一緒! ダイエットしている私たちって、「おなかがすいた」って駄々をこねます、絶対に(笑)。なので、それに備えて準備しちゃえばいいんです!

ちなみに私は原型のわかるものをおすすめしています。加工されたチョコやクッキーではなくて、おにぎりとかさつまいもです。ほんとに小さい子の子育てをしてるみたいですよね(笑)。市販の甘いお菓子に体が慣れていると、最初の1日目・2日目はすごく食べたい欲に囚われると思います。だけど、2日くらい続けると、そういった強烈に甘いものを食べなくても生きていけるんだなってことがわかってきます。だんだん味覚が研ぎ澄まされて、さつまいもでもすごく甘く感じ始めますよ。

――食べてもいいんですね。安心しました!

『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。』(KADOKAWA)より

にーよんさん 量を少なくするとか、食べないダイエット方法は続かないと思います。なので、ダイエット=量を減らすって固定概念を無くしてもらえれば! 量はそのままに、いかに自分の食べたいものをたくさん食べられるか考えるといいですよ。

例えば「あータルタルソースたっぷりのチキン南蛮食べたいっ! タルタルソースに溺れたいー!」って日があったとしますよね(笑)。でも、マヨネーズはカロリーが高くて使いたくないから、どうしよう……そうだ、水切りヨーグルトでタルタルソースを作ろう! みたいな。そんなふうに自分の「食べたい!」欲をどう叶えるか考えていくと、ダイエットに楽しく取り組めます!

――確かに! ゲームをクリアしていくみたいで、ワクワクしますね! 

絵本を読みながらでもできる“コルセットブレス”がおすすめ!

――ちなみに運動はどうですか? 

にーよんさん 食事内容を変えたら、その次に運動です。ただ、時間がないですよね。そんなとき、まず最初に正しい姿勢を意識して生活してみてください。お腹を凹ませようって意識すると、自然と姿勢がよくなりますよ。

それと呼吸です! 私は“コルセットブレス”という名前をつけているんですけど、お腹周りを支えるコルセット筋を誰もが持っているんですね。だけど、使わないから緩んじゃってて、下っ腹がボコっと出てきちゃう。だから、そのコルセット筋を中央にきゅっと集めて、ぎゅうぎゅうに締めるイメージで、深く呼吸する。

▶︎Step1. コルセット筋を意識する
ちょうどチャンピオンベルトを巻くような位置にあるのがコルセット筋。この部分を意識しつつ、足を肩幅くらいに広げ、子宮を持ち上げるように背すじを伸ばします。
▶︎Step2. コルセット筋でお腹を凹ます
まずはお腹の中心に自動ドアがあるとイメージしましょう。ゆっくり口から息を吐きながら、その扉をグーッと閉じていくようにお腹を凹ませます。そのとき、腰を曲げたり肩を上げたりしないように気をつけて。
▶︎Step3. 息を吐いて腹ペタキープ&呼吸続行
息をぜんぶ吐ききって、お腹がこれ以上は凹まないと感じたら、腹ペタをキープした状態で浅めの呼吸をくり返します。お腹の自動ドアは限界まで閉じておくことがマスト。10~30秒キープしたら、お腹をゆるめます。
『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。』(KADOKAWA)より

にーよんさん 時間を使わないので、仕事中や電車の移動中、子どもの絵本を読んでいるときだってできますが、これを1日何回かやるだけでも確実に体型は変わっていきます。本当に少し意識するだけでボディラインの変化って起きるんです! それに慣れてきたら、家事の隙間時間やテレビや子どもの相手をしながらできる、ながら筋トレをしてみるといいですよ。

――最初のハードルを下げることが大切ですね! なんだか自分にもできるような気がしてきました!

こちらの前編ではダイエットの取り掛かり方を教えてくれたにーよんさん。後半はにーよんさんがダイエットにもっとも大事だと考えるメンタルの話をお送りします。ぜひ、チェックしてみてくださいね!

(解説:にーよん、取材・文:江原めぐみ)

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