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2025年3月8日土曜日

介護してくれと頼んでねえぞ

 

 介護どうよ

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似たもの親子の介護だね

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これが現実かもね 「私の幸せな家庭まで壊さないで……」毒親の介護と育児の「ダブルケア」に悩む40歳女性の憂鬱 2025年3月2日All About 高齢出産、少子化などの影響により、育児と介護が重なる「ダブルケアラー」が増えている。
仕事と育児に加え、折り合いが悪い実母の面倒を見ることになった40歳女性は「いっそ見捨ててしまいたい」と本音を語る。 「ダブルケア」が話題になっている。
これは広義においては家族や親族など、親密な関係における複数のケア関係と、そこにおける複合的課題のこと。狭義では、育児と介護の同時進行の状況のことだ。
出産年齢が上がっていることや子どもの数が少ないこと、親世代の寿命が延びていること、さまざまな状況があいまって、ダブルケアラーは増えている。




■腹立たしさしかない 「私は昔から、母との折り合いが悪かったんです。兄はかわいがられていたけど、私はいつも『あんたはかわいくない』と言われて育った。
父からは愛情をかけられているのが分かったから、なんとか曲がらずに生きることができたという状況でした」 マユさん(40歳)はそう言う。
大学進学を考えていた時も母は「あんたが大学に行くお金なんかない」と言い張った。
それでも受験して合格した時、父が「マユは大学に行かせる。おまえは何も言うな」と母を一喝してくれた。 「母は、私が美形じゃなかったから気に入らなかったみたい。彼女は、生まれ育った町で評判になったほどの美少女だったらしいんです。若いころはモテたんでしょうね。 父もハンサムな人だから、『私とお父さんの子は絶対、きれいな子になる』と確信して結婚した。
兄も男子校に進んだ時、他の女子校からみんなが見に来るほどのイケメンだった。
でも私は誰に似たのか不細工で……」 そうは言うが、マユさん、かなりの美形である。昔、一家で撮った写真を見せてくれたのだが、4人とも美形といって差し支えないはず。ところが母から見ると、マユさんだけが「不細工」になるのだという。
外形のことを云々するのはまったく意味がないし、ましてや親が子を「不細工」と表現すること自体がすでに誤りだと思うが、マユさんはそんな価値観の中で育ってしまったのだ。
■幸せな家庭を築いたものの 「私が結婚したのは33歳の時。34歳で娘を出産、36歳で息子を出産しました。産休と育休を駆使しながら仕事も続けてきた。夫はしっかり私と向き合ってくれる人で、育休をとってくれたりワンオペで子どもたちを見てくれたり。
この家族は私の命そのものと思えるくらい大事です」 そんな中、3年前に父が亡くなり、母は一人暮らしとなった。
これからどうしたらいいか分からないと言うので、兄とマユさんが実家に駆けつけて相談に乗った。
「兄は転勤となって、家族で遠方に住んでいます。
面倒を見るなら私しかいない。だけど母は『マユの世話にはなりたくない』って。
だったら勝手にどうぞと放置していたら、半年後に脳梗塞で倒れたんですよ」 幸い、軽い麻痺が残る程度にまで回復したが、心細くなったのか「マユのそばに行きたい」と言いだした。
母に愛されたことがないのに、今さら頼られても困ると思ったが、見捨てるわけにもいかなかった。
腹立たしさだけが募ったとマユさんは言う。
                       

■母は近所で一人暮らしを 夫の助言もあり、実家は処分してマユさんの自宅近所にワンルームマンションを借りた。
「びっくりしたのは母にはほとんど貯金がなかった。実家は借家だから資産価値なし。ワンルームマンションを借りる時も初期費用を夫が払ってくれました」 母は昨年、70歳となった。
少し足を引きずるものの一人で歩けるし、身の回りのこともできるはずなのだが、近所で暮らすようになってから格段にわがままになった。
「私だって子育てと仕事と家事とで、1分1秒も惜しい。夫も同じです。週に数回、母の様子を見に行きますが、片づけもしないし、洗濯物もたまっている。それなのに近所のスナックにはよく遊びに行っているみたいで……。 自分の生活くらい自分でちゃんとしてよと言ったら、遠方の兄に泣きの電話を入れる。高齢者だからなんとかならないかと役所に相談しましたが、基本的には要介護にも要支援にもならないんです、元気だから」 だが母は、「私は脳梗塞の後遺症で麻痺(まひ)が残るのに、娘は何も助けてくれない」とスナックでできた友人たちにぼやいている。
近所の人から「お母さん、大丈夫?」と言われる始末だ。 ■夫に申し訳なくて…… 「要は母の性格の問題なんですけどね。母としては自分を私の自宅に引き取ってほしいのかもしれない。だけどうちだって狭いし、私は自分の生活に母を介入させたくない。母に悪影響を受けて育ったわけだから、本来なら顔も見たくないんですよ。
あのころのトラウマがよみがえる。でも夫は『そうは言っても親だからさ』と、母の様子を見に行ったりしてくれる。
夫には本当に申し訳なくて心苦しいくらい。だからよけい母に腹が立つんです」 いっそ見捨てたいと何度も思ったが、夫の気持ちに免じて自分を抑えているつもりだとマユさんは言う。
                                    


「今は週に2度ほど行って、洗濯、掃除をして冷凍食品を冷凍庫に詰めて帰ってきます。
ごはんくらい自分で炊きなさいよと言って。
先日はお金が足りないと言いだしたので、絶対にこれ以上の面倒は見ないから、年金の中でちゃんと生活して、それができないなら施設に行ってと突き放しました。
夫が行ったら、夫の顔を見て泣きだしたそう。夫は不憫がっていましたが、それも母の計算だと私は思っています」 ただ、このままだと夫との関係が悪くなりそうで怖いとマユさんは言う。そうなる前に、なんとか母の処遇を考えなければならない。介護状態になる前の高齢親との関係、もともと確執がある場合は本当に難しい。



    

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