follow me

 


2021年7月31日土曜日

運動するなら、ジョッキングよりウオーキングのほうが断然効果が高い

 運動するなら、ジョッキングよりウオーキングのほうが断然効果が高い


運動能力を高めたり、筋力をアップさせてみたりとうトレーニング効果を求められるためあれば、ジョギングはいちばん身近な方法だと思う。


しかし、ジョギングのほうがウォーキングよりも健康効果が高いかというと、そこは別問題です。


実際には、ウォーキングのほうがジョギングより明らかに健康効果は高くなったのです。


ョギングは運動量がで、大きいのでどうしても呼吸が速く、浅くなり、副交感神経のレベルを下げてしまいましす。


とくに中高年は、それこそ副交感神経のレベルが低下していますので、それをさらに下げるみたいな運動は、健康維持効果があるどころでなく、かえって体を老化へと追いやる可能性があげられます。


 私どもの呼吸は、速く走れば走るほど浅くなるのでしょう。

ジョギングよりはランニング、ランニングよりは一〇〇メートル走のほうが呼吸は浅くなるのです。


 実際、一〇〇メートル走も一流選手になるとまったく無呼吸に近い状態で走っています。


 ある意味、つい最近、末梢血管の血流量が正確に測れるようになり、わかったことなんですけど、無呼吸の状態は、体にとりかなりリスキーな状態です。


 なぜそしたら、末梢の血流は、呼吸が止まった瞬間に低下してしまうからだです。

 

 血流が低下するですのでは、末梢の細胞や神経に酸素や栄養が行き渡らなくなる ということなのです。


          


私たちの体は約六〇兆個の細胞の集合体ですが、その細胞一つひと つがきちんと機能を果たすことで私たちは生きています。


そのーつひとつの細胞がき ちんと機能を果たすためには酸素と栄養が

必要不可欠です。


そうして、それらを細胞に 運んでくださってるのが血流です。

 血流が完全に止まってしまえば、細胞は死んでしまうのです。


 運動により呼吸が浅くなった状態では、完全に末梢の血流が止まるわけではあり ませんが、危険とい  っても過言ではないほど血流が激減するのは現実です。



 ということを考えるのであるならば、呼吸が浅くなってしまうよう な運動はよくないです。


 健康効果を望むのであれば、ウォーキング程度の軽い運動で充分です。

 より具体的 にい、っなら、きちんと横隔膜を上下させて行う「深い呼吸」をしていながら行える程度の 運動です。


  深い呼吸が行えるならば、 副交感神経は低下しないため、末梢まで充

分な酸素と栄養を 供給しながら運動することができます。


  ジョギングより息を乱さない程度のウォーキングのほうが「健康効果が高い」なん て、信じられないという方もいるかもしれありません。


 これまでは体にいいと思われて いたことが、医学が発達することにより、実は体に悪いことが理解したのだという ことはここまでにもいっぱいあるのです。


 現在四〇歳以上の人は覚えがあると思いましたが、昔は運動中に水を飲むのは「疲れ やすくなるから」という理由で禁止されておりました。


でもいまは、トレーニング中の 脱水が危険であることが医学的に証明されまして、トレーニング中は積極的に水分補給をす ることが大切だ

ということが常識になっています。


  同じように、いまでは体にとって有害なことがわかって行われなくなりました「うさぎ跳び」 です。


 昔は下半身を鍛えているにはうさぎ跳びがいちばんいいと言い聞かされ、階段をうさぎ 跳びで昇降するという、いま考えると恐ろしく危険なトレー ニングが日常的に行われ ておりました。


 スポーッ医学の領域はまだここから未開拓の部分が多く、どんなトレーニングが体 によくて健康にいいのかというものは、いまやっとわかりかけてきた所なのです。



投稿内容とイラストは関係ないです。

(参考文献 なぜ「これ」は健康にいいのか? 小林浩幸 順天堂大学医学部教授 サンマーク出版)


0 件のコメント:

コメントを投稿

🔎【SEOタイトル】介護殺人・高齢者虐待死486人の衝撃|老老介護と孤立が招く家庭内の悲劇(2006〜2024年)

  👵💔 介護を担う家族による殺人や虐待で死亡した65歳以上の高齢者が、 2006〜2024年度の 19年間で少なくとも486人に上ることが判明しました。 これは厚生労働省の調査を共同通信が分析して明らかになったものです。 😔 背景には、 介護疲れ・孤立・相談相手の不在 ...