50歳以上になると、体重を落とすのが難しくなる。しかし、フィットネスコーチでコラムニストのデニス・オースティンが健康を維持し、ヘルシーなライフスタイルを送るティップスを教えてくれた。 一つずつ取り入れれば、50歳以上の女性でも、自然と減量につながる。以下、簡単に取り入れられる4つの習慣をチェックして。 【写真】まさに、努力が生み出した美ボディ!デニス・オースティンの鍛え抜かれた体
ウェイトトレーニングを習慣に
「まずはウェイトトレーニングを始めなさいといつも言っています。年齢とともに筋肉の緊張度が失われるので、ウェイトトレーニングは筋肉が消耗症にならないようにするのに役立ちます。筋肉は使わないとダメになります!」とオースティン。自重トレーニングや、レジスタンスバンドを使ったエクササイズ、両手にダンベルを持ってルーティーンを行うなど、1週間に2回以上のウェートトレーニングをオースティンは勧める。 「閉経周辺期から閉経期、閉経後も、筋肉を訓練することが最も重要です。筋肉をもう少しでも動かしていれば、体重は自然に落ちるのです」とオースティン。「筋肉は若々しさを保つ源。筋肉が引き締まり、鍛えられていれば、筋肉量が減ったり弛んだりせず、代謝にも驚くほど効果を発揮します」 これは本当で、ウェートトレーニングで筋肉量が増えると代謝や脂肪燃料力が高まり、健康的な体重を維持するのに役立つと、公認家庭医のスティーブン・ボウアーも以前、著書「50歳以上の筋力トレーニング」で述べている。
空腹のサインに耳を傾ける
オースティンは、特に夜遅くに食べ過ぎないようにしている。「体はすでに自然にスピードを落としている時間帯なので、家の中でゴロゴロし始めている時に食べ過ぎると、カロリーを燃焼しきれません」 オースティンは夜遅くにスナックが食べたくならないように、栄養価の高いディナーを食べることを勧める。もし、夕食後にお腹が空いたら、オースティンはアーモンドバターを塗ったリンゴや、フラックスシード(亜麻仁)やヘンプシード(麻の実)とカテージチーズ、野菜とフムス、ナッツを食べるようにしている。「年齢を重ねるにつれて、健康的な食事をすることが重要です。特に健康的な脂肪、ビタミンC、繊維質が大事」

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