follow me

 


2026年1月16日金曜日

70歳代夫婦の貯蓄はいくら?平均1923万円でも安心できない現実|年金受給額と老後家計の赤字実態

 





🧓70歳代の年金世帯、貯蓄と収入の「リアル」とは?

年金を受け取りながら生活する 70歳代の世帯 は、実際にどのくらいの貯蓄を持ち、どれほどの年金収入で暮らしているのでしょうか💭

本記事では、最新の公的データ をもとに、

  • 📊 70歳代・二人以上世帯の貯蓄額

  • 💰 厚生年金・国民年金の平均受給額

  • 🏠 65歳以上の無職夫婦世帯の家計収支

をわかりやすく解説します。


💸70歳代・二人以上世帯の平均貯蓄額はいくら?

金融経済教育推進機構(J-FLEC)の調査によると、
70歳代・二人以上世帯の平均貯蓄額は1923万円 です。

しかし注意が必要です⚠️
この金額は、一部の高額資産世帯が平均を押し上げている結果でもあります。

👉 中央値は800万円
多くの世帯はこの水準前後に集中しており、決して余裕があるとは言えません。

さらに、

  • 🟥 金融資産ゼロ世帯:20.8%

  • 💎 3000万円以上保有:19.0%

と、貯蓄額は はっきり二極化 しています。


📉年金だけで生活できる世帯は多くない?

貯蓄が少ない世帯では、年金収入だけで生活費をまかなえず、
毎月赤字になっているケースも珍しくありません。


👴厚生年金、シニアはいくらもらっている?

厚生労働省のデータによると、
厚生年金(第1号被保険者)の 平均月額 は以下の通りです👇

  • 👥 全体:14万6429円

  • 👨 男性:16万6606円

  • 👩 女性:10万7200円

多くの人は 月10万〜18万円台 に集中しています。


👵国民年金の平均月額は?

国民年金(老齢基礎年金)の平均月額は、

  • 👥 全体:5万7584円

  • 👨 男性:5万9965円

  • 👩 女性:5万5777円

満額でも月6万円台が中心で、生活費としては厳しい水準です💦


👩‍❤️‍👨夫婦で年金22万円…それでも足りない?

「厚生年金の男性平均」+「国民年金の女性平均」の夫婦世帯では、
👉 月の年金収入は約22万2383円

一見足りそうに見えますが、実際の家計はどうでしょうか?


🏠65歳以上・無職夫婦世帯の家計収支

総務省の家計調査によると、

  • 💵 平均収入:25万2818円

  • 💸 平均支出:28万6877円

👉 毎月3万4058円の赤字
不足分は 貯蓄の取り崩し で補っています。

📌 エンゲル係数:29.8%
食費の割合が高く、生活に余裕がないことがうかがえます。


📘エンゲル係数が高いと何が問題?

エンゲル係数とは、
生活費のうち食費が占める割合 のこと🍚

  • 高い → 生活に余裕がない

  • 低い → 教育・娯楽などに回せる余力がある

高齢世帯では、支出全体を抑えている結果、
相対的にエンゲル係数が高くなる傾向 があります。


📝まとめ|老後2000万円でも足りない時代へ

かつて話題になった「老後2000万円問題」ですが、
📈 物価高が続く今、その金額では足りない世帯も増えています。

  • 🏦 預金金利は低い

  • 📉 インフレで資産価値は目減り

だからこそ、
💡 NISAやiDeCoなどの活用
💡 早めの老後資金対策

が、これまで以上に重要になっています。


0 件のコメント:

コメントを投稿

🔎【SEOタイトル】介護殺人・高齢者虐待死486人の衝撃|老老介護と孤立が招く家庭内の悲劇(2006〜2024年)

  👵💔 介護を担う家族による殺人や虐待で死亡した65歳以上の高齢者が、 2006〜2024年度の 19年間で少なくとも486人に上ることが判明しました。 これは厚生労働省の調査を共同通信が分析して明らかになったものです。 😔 背景には、 介護疲れ・孤立・相談相手の不在 ...