ダイエット中でも我慢したくない…外食、テイクアウト、おやつの3カ条
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人生100年時代、60代以降の生き方は「余生」ではなく「本番のスタート」。これまでの常識にとらわれず、自分らしく、心から楽しいと感じられる日々を送ることが、現代のシニアに求められています。「楽しく生きるシニア」になるためには、健康を保つことはもちろん、趣味や学び、人とのつながりを大切にすることがカギ。新しいことに挑戦したり、地域活動に参加したり、旅に出たりと、年齢に縛られない自由な発想が、毎日を彩ります。また、デジタルツールを活用することで、情報収集や交流の幅もぐんと広がります。この記事では、そんな「楽しく生きるシニア」になるための具体的なヒントや実例を紹介。60代からの人生を、もっと自由に、もっと自分らしく楽しむための第一歩を踏み出してみませんか?
ダイエットのため、食べたいものを絶対に我慢しないといけない、と思い込んでいませんか? 「ダイエット中もご飯を食べて筋肉のもととなるエネルギーをつくるべし」を提唱する、パーソナルトレーナー・ユウトレさんに、食べたい欲求が抑えられないときのコツを教わりました。
ダイエット中は、外食やテイクアウト、おやつは控えるのが基本。でも、食べたい欲求がどうしても抑えきれないことも。そんなときのための賢い食べ方を伝授します。
<その1>外食は24cmのお皿に主食5:メイン3:副菜2のバランスで考える 脂の多い肉料理や揚げ物などを避け、低カロリーのメニューをチョイス。自由におかずが選べるビュッフェ形式の店もおすすめです。24cmのお皿に主食5:メイン3:副菜2のバランスを意識すると、栄養が過不足なくとれます。
<その2>コンビニなら低カロリーで高タンパクな鶏肉や魚を選んで コンビニ食材なら、サラダチキンや焼き鳥炭火焼き、魚の煮つけなどの、低カロリーで高タンパクな鶏肉や魚を選ぶのがポイントです。パックご飯に魚、温泉卵、野菜サラダ、カップスープなどで500kcal分の低カロリー献立をつくってみても!
運動するなら、ジョッキングよりウオーキングのほうが断然効果が高い
運動能力を高めたり、筋力をアップさせてみたりとうトレーニング効果を求められるためあれば、ジョギングはいちばん身近な方法だと思う。
しかし、ジョギングのほうがウォーキングよりも健康効果が高いかというと、そこは別問題です。
実際には、ウォーキングのほうがジョギングより明らかに健康効果は高くなったのです。
ョギングは運動量がで、大きいのでどうしても呼吸が速く、浅くなり、副交感神経のレベルを下げてしまいましす。
とくに中高年は、それこそ副交感神経のレベルが低下していますので、それをさらに下げるみたいな運動は、健康維持効果があるどころでなく、かえって体を老化へと追いやる可能性があげられます。
私どもの呼吸は、速く走れば走るほど浅くなるのでしょう。
ジョギングよりはランニング、ランニングよりは一〇〇メートル走のほうが呼吸は浅くなるのです。
実際、一〇〇メートル走も一流選手になるとまったく無呼吸に近い状態で走っています。
ある意味、つい最近、末梢血管の血流量が正確に測れるようになり、わかったことなんですけど、無呼吸の状態は、体にとりかなりリスキーな状態です。
なぜそしたら、末梢の血流は、呼吸が止まった瞬間に低下してしまうからだです。
血流が低下するですのでは、末梢の細胞や神経に酸素や栄養が行き渡らなくなる ということなのです。
私たちの体は約六〇兆個の細胞の集合体ですが、その細胞一つひと つがきちんと機能を果たすことで私たちは生きています。
そのーつひとつの細胞がき ちんと機能を果たすためには酸素と栄養が
必要不可欠です。
そうして、それらを細胞に 運んでくださってるのが血流です。
血流が完全に止まってしまえば、細胞は死んでしまうのです。
運動により呼吸が浅くなった状態では、完全に末梢の血流が止まるわけではあり ませんが、危険とい っても過言ではないほど血流が激減するのは現実です。
ということを考えるのであるならば、呼吸が浅くなってしまうよう な運動はよくないです。
健康効果を望むのであれば、ウォーキング程度の軽い運動で充分です。
より具体的 にい、っなら、きちんと横隔膜を上下させて行う「深い呼吸」をしていながら行える程度の 運動です。
深い呼吸が行えるならば、 副交感神経は低下しないため、末梢まで充
分な酸素と栄養を 供給しながら運動することができます。
ジョギングより息を乱さない程度のウォーキングのほうが「健康効果が高い」なん て、信じられないという方もいるかもしれありません。
これまでは体にいいと思われて いたことが、医学が発達することにより、実は体に悪いことが理解したのだという ことはここまでにもいっぱいあるのです。
現在四〇歳以上の人は覚えがあると思いましたが、昔は運動中に水を飲むのは「疲れ やすくなるから」という理由で禁止されておりました。
でもいまは、トレーニング中の 脱水が危険であることが医学的に証明されまして、トレーニング中は積極的に水分補給をす ることが大切だ
ということが常識になっています。
同じように、いまでは体にとって有害なことがわかって行われなくなりました「うさぎ跳び」 です。
昔は下半身を鍛えているにはうさぎ跳びがいちばんいいと言い聞かされ、階段をうさぎ 跳びで昇降するという、いま考えると恐ろしく危険なトレー ニングが日常的に行われ ておりました。
スポーッ医学の領域はまだここから未開拓の部分が多く、どんなトレーニングが体 によくて健康にいいのかというものは、いまやっとわかりかけてきた所なのです。
投稿内容とイラストは関係ないです。
(参考文献 なぜ「これ」は健康にいいのか? 小林浩幸 順天堂大学医学部教授 サンマーク出版)
テレビなど各種メディアで話題となり、日本人の食生活を変えた90万部超の大人気ベストセラーシリーズ待望の最新刊『医者が教えるダイエット 最強の教科書』が刊行された。20万人を診た生活習慣病専門医・牧田善二氏が、最新の医学的エビデンスに基づき、最も効果的なダイエット法を解説する本だ。「食欲をガマンしない」「キツい運動はしない」「お酒を飲んでOK」などダイエットの常識が次々と覆される。本書から特別に一部を抜粋して紹介する。
Photo: Adobe Stock1日の糖質摂取量を60g以下に抑えることができれば順調に体重は落ちていきますが、2週間もすると減らない時期がやってきます。
私たちの体はブドウ糖をエネルギーとして命を繋いでおり、そのブドウ糖が入ってこなくなることで、体は一時的に「省エネモード」になります。基礎代謝が落ちて、やせないように作用します。
そのため、同じようにダイエットを続けていても、体重が落ちなくなるのです。
でも、それも長くは続きません。その後また、順調に減っていきますから、気にしないで続けてください。
順調に減っては踊り場で停滞、また順調に減っては踊り場で停滞……というのを繰り返していることこそ、正しいダイエットができている証拠だと思っていてください。
「同じようにやっているのに、なぜ減らない?」とやけを起こしてはいけません。
ダイエットに励む人たちを見ていて、いつも残念に思うのが、ちょっとした失敗で放り出してしまう事例が多いことです。
ある40代の女性は、62kgあった体重を3ヵ月の糖質制限で58kgに落としました。
目標体重は52kgなのでまだ先は長いですし、途中で体重が落ちない踊り場があるはずですが、上出来のスタートです。
ところが、彼女はどうしても好きなケーキを我慢できなくなり、3日ほど連続して爆食いしてしまいました。
そして、あっという間に61kgまで戻ってしまいました。
やっかいな糖質依存症が治っていないと、こうしたことは起きがちです。
でも、もともと62kgあったのですから、61kgに戻ったとしてもどうということはありません。
また、次の日からやり直せばいいだけです。
しかし、ここで挫折感に襲われ、「もういいや」となってしまう人が多いのです。
彼らは、これまでの自分の努力を台無しにするとわかっていながら、以前よりさらに多くの糖質を摂取し、どんどん太っていきます。
体重が戻ってしまったときには、どうか落ち着いて考えてください。
その地点で留まればまったく問題はありません。そこから、もう一度やり直しましょう。
やけになって、最初の地点よりもさらに太るということだけは避けましょう。
ダイエットは、糖質依存になっている自分の脳との闘いです。こちらが一枚上手になって、「その手には乗らないよ」と脳に言い聞かせてください。
・やせたらどんな良いことが起きるか、あれこれ想像しましょう。
・「絶対にやせる」と誓いを立て、それを紙に書いて貼っておきましょう。
・家族、友人、知人にダイエットを始めたことを宣言しましょう。
・「やせるのは簡単ではない」と自覚しておきましょう。ダイエットは糖質依存症の治療であり、単純に「一時的に食事量を減らせばOK」というものではありません。
・急激にやせることを望まないでください。長期戦に持ち込んだほうがリバウンドせず、結局成功への近道なのです。1ヵ月に1kgでも、10ヵ月で10kgになることを忘れないでください。
・糖質制限を行えない日があってもいいと考えましょう。できなかった自分を責めることはやめましょう。また再開すればなんの問題もありません。
・味覚を正しく変えましょう。糖質中毒を抜ければ、甘いものではなく、野菜など植物性食品の美味しさを感じる舌になっていきます。
(本稿は書籍『医者が教えるダイエット 最強の教科書──20万人を診てわかった医学的に正しいやせ方』から一部を抜粋・編集して掲載しています)
ダイエットを決意したときに、まず何から始めますか?
運動、カロリー計算、それとも食事制限?
ダイエットに挑戦するほとんどの人が、間違った方向に「1歩目」を踏み出しています。
その結果、効果が出なかったり、続かなかったりで、やせることを諦めてしまうのです。
医学的なエビデンスに基づいて、効率的かつ健康的に減量するなら、食べる「量」を減らす必要はありませんし、お酒をやめる必要もありません。つらい運動はいりません。
半年で15kg以上の減量に成功したNさん(男性・40歳)を紹介します。
最初に会ったときの体重は82.3kg。
ところが、牧田式ダイエットを開始して、半年後には66.5kgまで減量できました。
Nさんはダイエットに成功できた理由について「空腹をガマンせず、美味しくいろいろ食べられた」「お酒もOKなので、付き合いを断らないで済んだ」ことなどを挙げています。
本書のメソッドを実践すれば、あなたもNさんのようにやせることが可能です。
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『医者が教えるダイエット 最強の教科書──20万人を診てわかった医学的に正しいやせ方』テレビなど各種メディアで話題沸騰! 日本人の食生活を変えた90万部超の大ベストセラーシリーズ待望の最新刊。20万人を診た糖質制限の名医が、医学的に最も効果的なダイエット法を教えます。
牧田善二 著
<内容紹介>
20万人を診た糖質制限の名医が、医学的に最も効果的なダイエット法を教えます。空腹を我慢しない! つらい運動ゼロ! お酒もOK! 今までのダイエットの思い込みを覆す、しっかり食べて健康的にやせる方法です。
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