嫁姑でWグランプリ獲得!5カ月で17kg減量しスリムボディを作り上げた55歳「かっこいいおばあちゃんになるぞ!」
取材:池田光咲 撮影:夏目英明
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人生100年時代、60代以降の生き方は「余生」ではなく「本番のスタート」。これまでの常識にとらわれず、自分らしく、心から楽しいと感じられる日々を送ることが、現代のシニアに求められています。「楽しく生きるシニア」になるためには、健康を保つことはもちろん、趣味や学び、人とのつながりを大切にすることがカギ。新しいことに挑戦したり、地域活動に参加したり、旅に出たりと、年齢に縛られない自由な発想が、毎日を彩ります。また、デジタルツールを活用することで、情報収集や交流の幅もぐんと広がります。この記事では、そんな「楽しく生きるシニア」になるための具体的なヒントや実例を紹介。60代からの人生を、もっと自由に、もっと自分らしく楽しむための第一歩を踏み出してみませんか?
8月12日(月)、横須賀市文化会館にて『モデルジャパン2024神奈川・横浜大会』が開催され、松戸七重(まつど・ななえ / 55)さんがミス・モデルジャパン部門、クイーンクラスでグランプリに輝いた。 【写真】嫁・姑でグランプリ。松戸七重さんの健康スリムボディと嫁の那奈さん
トレーニングは2023年3月から開始したという松戸さん。30年間の子育てを終えたことで時間にも余裕ができたことで太ってしまった身体を引き締めるため、当初はダイエット目的で筋トレを始めたのだという。 「長男が昨年、パーソナルジムを開業したことをきっかけに長男夫婦に教わりながらトレーニングを始めました。初めはダイエットと健康維持のために始めたのですが、せっかくなら目標を持った方がいいと勧められ、コンテストへ出場するようになりました。初めての大会では10位入賞。悔しさもあり、全国大会への切符を獲得したいとボディメイクに力が入るようになったんです」 トレーニング開始前は65kgまで体重があったという松戸さん。しかし、コンテスト初出場までの約5カ月間で17kgの減量に成功と驚異の変貌を遂げた。 「”5カ月間で17kgの減量”という言葉だけを聞くと相当無理なダイエットをしたのだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。トレーナーをしている息子の指示のもと運動と食生活のコントロールをしていました。特にこの年齢になると、ただ痩せるだけでは身体の弛みが目立ってしまうので、筋肉をつけながら脂肪を落とす意識を持ちながら取り組んだのです。お米は3食欠かさず食べましたし、お肉やミネラルも摂取しました。筋トレと有酸素運動で健康的なダイエットに成功しました」 無理のないダイエットの甲斐もあり、昨年のコンテスト終了後も体型のキープができたという松戸さん。今大会はポージングやウォーキングといったステージングを強化したという。 「昨年は減量に意識を向けすぎて、ハイヒールを履いたステージング練習は1カ月程度しかできませんでした。身体を作ることはもちろん大切ですが、ウォーキングや姿勢が良くないとせっかく仕上げた身体も映えません。そこで今回はウォーキングをメインに歩き方やその際の姿勢改善に努めました。ウォーキングレッスンにも週2回ほど通いました。また、この1年はどこへ行くにもヒールを履いて出かけ、慣れさせました。そうすると徐々にコツも掴めて。お尻を引き締め、腹筋と背筋で身体の軸を作る意識で歩くと姿勢が良くなり、体幹も鍛えられるのですよ」
今大会は自身にトレーニングを教えてくれた長男の奥様と一緒に出場。共にグランプリを手にした。 「嫁姑で同じ趣味と目標を持って取り組むと家族ぐるみで仲良くなれると身をもって体感しました。きっと共通の話題でのコミュニケーションが増えたからだと思います。私たちのように嫁姑でも親子でもいい。家族と一緒に何かに取り組む人が増えればいいと思います。子育てが終わったからこそ、私は自分自身を磨き続けます。きれいでかっこいいおばあちゃんになるぞ!」 55歳・パワフルおばあちゃんの本気が日本大会でも見れるに違いない。
取材:池田光咲 撮影:夏目英明
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